昭和特撮「ロボット刑事K」オマージュ作品
心は、どこから来るのか。
2040年。雨とネオンに覆われた東京。
AI兵器を犯罪組織へ貸し出す死の商人「ネオ・バドー」に対し、A.R.C.――先進ロボット犯罪捜査班は、新たな刑事を起動する。
その名は、ケイスケ/K-Σ(シグマ)。
人間の姿では、ブラウンのハンチング帽と真紅のジャケットを纏う青年。だが、感情リミッターを解除した瞬間、人工皮膚は青白いプラズマとともに消え、鋼鉄の刑事K-Σが現れる。
「感情リミッター解除……機装(キャスト・パージ)!」
機械は悲しみを知るのか。冷たい鉄に、涙は流れるのか。
本作は、昭和特撮が描いてきた機械の悲哀と、バディ刑事ドラマの熱量を、近未来サイバーパンクの世界観で再構成したオリジナルのコンセプト映像です。
■ 登場人物
・ケイスケ/K-Σ(シグマ)
感情を理解し始めるアンドロイド刑事。
・芝 健太郎(しば けんたろう)
AIを信用しないベテラン刑事。
・風祭 ユウ(かざまつり ゆう)
現場とテクノロジーをつなぐ新米刑事。
・真座 蓉子(まざ ようこ)
K-Σの人工脳を知るA.R.C.室長。
・マザー
冬の海の断崖の背後に立つ、巨大な純白の菩薩型ロボット。
🎬 制作余談コーナー(裏話)
1️⃣ 設定のスタート地点
最初に「ネオ・バドー(ベタ過ぎ😅)が近未来に活動を開始した……」という設定から物語を作り始めました。そこで、「A.R.C.――先進ロボット犯罪捜査班」の地下に保管されていた旧型のKの記憶を新型のアンドロイドに移植し、新しい「K-Σ」が誕生した!という設定になっています。
2️⃣ ロボット刑事は、変身しない!!
そうです、変身しないロボット特撮ヒーロー「ロボット刑事K」だからこそ、K-Σは既にアンドロイド型のロボットの外見をしているのです。一見、人間の様に見えますが、関係者だけの前では「白いアンドロイド」の外装になっており、偽装(?)で人間の皮膚感に変化できるという解釈です。
3️⃣ 芝 健太郎の裏設定
実は「鬼の芝」こと、芝 大造氏の孫にあたります(あくまで本作の独自設定ですが😁)。つまり、芝奈美さんか芝由美さんの子供ですね。娘さんのどちらかが「芝」姓を継いだと思われます。
4️⃣ 制作の裏側とぶっちゃけ話
今回は、長尺動画を作るのと同じくらいの時間が掛かりました。全キャラクターのプロフィール、外見、性格もガッツリ作り込みました😅そこから台本を制作し、3分から5分の動画を作ろう……と思ったのですが……
「制作費用(クレジット=お小遣い)が無くなりました😭」
5秒程度の動画を20本以上制作したところでSTOPです💦💦
……YouTubeの収益が全然上がらない!全くの大赤字状態です😭
でも、こんな私の動画でも「面白い!!」と応援してくださる視聴者の皆様に届けられれば……という思いで「予告」風の動画にしてみました。
(ちなみに本編は、作る予定は……多分無いです🤣)
■ 制作および著作権について
本作は、昭和特撮へのリスペクトを込めて制作した、オリジナルの企画・設定・絵コンテ・演出方針に基づくコンセプト映像です。各カットは、物語上の役割、サイバーパンクの都市設計、光と影のコントラスト、レンズ感・カメラワーク、編集テンポを意図したうえで構成しています。
映像制作の一部(画像・音声など)では、AIを創作補助ツールとして使用しています。企画、シナリオ、演出設計、カット構成、プロンプト設計、素材選定、編集判断はすべて制作者本人が行い、単なる自動生成ではなく作品世界に沿うよう調整を重ねています。(※YouTubeの「改変されたコンテンツ」に関するポリシーに準拠し、適切なラベル設定を行って公開しています)
本作は、特定の既存作品・団体・権利者との提携、承認、公式な関係を示すものではない非公式の創作・コンセプト作品です。既存の映像、音楽、ロゴ、キャラクター素材を使用せず、独自の設定と表現で制作しています。公開にあたっては、YouTubeのコミュニティガイドラインおよび関連ポリシーに配慮しています。
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